本社 | 企画開発部

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コンクリートの可能性は無限大その未来を描き出して行きたい

 企画開発部は、製品の企画開発を担っています。山梨県内の同業者で社内に企画部門を置いているのは当社以外にはなく、企画開発部門を30年ほど前に建ち上げ、精鋭部隊で多岐にわたる業務に取り組んでいます。
 コンクリート製品そのものの企画開発をはじめ、用途に合わせたコンクリート製品の割り付け図面の作成や、製品が使用される場所や内容に応じた構造計算などを行なっています。
 営業活動も企画開発部の重要な仕事です。コンクリート製品へのニーズは年々高まっています。営業活動においてもより技術的、専門的な説明が求められており、製品を実際に設計している企画開発部の活躍が欠かせません。また、公共事業の発注元である国や県、市町村、さらに設計会社にも、自社の製品の特徴や仕事の進め方、取り組む姿勢などを知ってもらうことも大切な仕事の一つになっています。
 「自社の製品にはもちろん自信を持っていますが、発注をいただく取引先は、当社の製品にたいして詳しいわけではありません。いかに伝え、理解していただき、使っていただけるかが私たちの営業力にかかっています」と水野恵嗣部長は力を込めます。
 さらに保坂実専務取締役はいいます。「最後は人とのつながり、信頼です。担当の方との会話を重ねる中で、安心して仕事を任せていただける信頼関係を築くことを大切にしています」
 コンクリート製品に求められるクオリティーは多様化し、さらに高度な品質が求められるようになってきました。企画開発部はさまざまなニーズに応え、さらにその先を見据えた提案をしていこうと日々取り組んでいます。
 そんな中で、水野部長は実感していることがあるといいます。「コンクリートの未来、コンクリートの可能性はまだまだ広がっていくと思います。コンクリート製品でつくれるものは、自分が思っている以上にたくさんあると感じる毎日ですから」確かに世界最古の建材であるコンクリートは、古代ローマの時代から2000年の時を経た今でも変わらずにさまざまなところで使われています。そしてこれから先の未来もきっと重要な建材であることに確信をもっています。
 そんなコンクリートの未来を描き出していくのも、企画開発部の仕事です。
 「これからの時代はきれいな街づくりが重要になっていくでしょう。道路製品などは機能性はもちろん重要ですが、そこにプラスして景観に配慮した製品づくりが求められてくると思います。私たちもデザイン性に優れたものなど、新しい価値を提案できる製品づくりに取り組んでいければと思っています」
 新たな魅力を備えたコンクリート製品の開発を目指して、そして無限に広がっているコンクリートの未来に向かって、企画開発部の挑戦はこれからも続きます。

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